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自分で作りたい方必見!結婚式のブーケをつくるコツ

結婚式で使うブーケを自作したいという方は意外と多いものです。手作りのウエディングアイテムは思い出に残りますし、費用を浮かせられるメリットもあります。

初心者がブーケを作るには

結婚式用のブーケを制作できるフラワーアレンジメント教室に問い合わせてみましょう。フラワーアレンジメント教室の先生は、お花のプロフェッショナルです。お花の種類やブーケの形をいろいろ提案してくれます。もし、着用するドレスが決まっている場合は、ウエディングドレスのイメージに合わせたデザインを提案してくれるかもしれません。

教室に行けない場合や、誰からも教わらずに自力で作りたいという方には、手作りキットもおすすめです。インターネットの資材店でフラワーアレンジメントの花材・資材をすべて取り寄せるのは大変ですが、手作りキットならブーケづくりに必要なアイテムを一気にそろえられます。初心者の方でも作りやすいように作り方が書かれた説明書が同梱されているものも多いので、インターネットで探してみましょう。

このような手作りキットにも頼らず、自分で花材を用意してブーケを作りたいというチャレンジャーの方には、ブーケづくりが上手くいくようなちょっとしたコツをご紹介します。

色や形を決める

ブライダル情報誌などを見てブーケのデザインを決めていきます。カラードレスを着用する方や和装をする予定のある方は、衣装を決めておくと、当日使用するブーケのイメージがしやすくなります。

結婚式のブーケのデザインで人気があるものは
・ラウンドブーケ
・キャスケードブーケ
・セミキャスケードブーケ
・ボールブーケ
・バッグブーケ
があります。それぞれの形の解説と作り方のコツをご紹介します。

ブーケづくりに必要なアイテム

・ブライディネット
ブーケの持ち手のことです。持ち手とフローラルフォームが一体になっており、お花の資材を取り扱うお店で販売されています。キャスケードブーケ、セミキャスケードブーケ、ラウンドブーケを制作する際に使います。大きさや形がいくつかあるので、ブーケのデザインに合ったブライディネットを選びましょう。

・フローラルフォーム
一般的なフラワーアレンジメントで使用するお花を挿すスポンジです。吸水性が抜群で生花のアレンジには欠かせないアイテムです。プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーでも使います。

ラウンドブーケ

丸いフォルムがかわいらしいブーケで、どのようなデザインのドレスにも合わせやすいのが特徴。どの方向から見ても丸い形になっているか、確認しながらアレンジしていきましょう。

キャスケードブーケ

トップが丸いデザインで、その下に花が流れるように配置されているデザインが特徴のキャスケードブーケ。全体的にボリュームがあり、清純なイメージのあるカサブランカがよく使われています。たくさんのお花を使うので、ブライディネットを使ってアレンジするのがおすすめ。

セミキャスケードブーケ

キャスケードブーケよりも、下に流れる部分が短いブーケです。ラウンドを意識しながらも、ブーケの下部にプラスアルファでお花を挿していくようなイメージでアレンジします。

ボールブーケ

ラウンドブーケは持ち手が下にあるのに対し、持ち手が上にあり、ブーケをカバンのようにして持つデザインです。和装の方に人気ですが、最近では和装以外のウエディングでも使われることが多くなりました。フローラルフォームを丸くカットして(丸い形のフローラルフォームも販売されています)、お花を挿していきます。性質上、ブーケ下部のお花が下を向いているところは取れやすいので、取り扱いには十分な注意が必要です。

バッグブーケ

その名の通り、バッグの形をしたブーケのことです。持ち手がパールで、バッグの部分にお花をアレンジしていきます。バッグの形は、ハート型からキャラクターのデザインまで自由に選べるのも人気の理由。希望の形のフローラルフォームを問い寄せるか、バッグ型にフローラルフォームをカットしてお花を挿していく方法もあります。