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初心者必見!アーティフィシャルフラワーとは?

アーティフィシャルフラワーとは、いわゆる「造花」のこと。布でできたお花で、生花のように枯れることなくきれいに咲き続けることから、お花を長期間楽しみたい人にとても人気があります。

低価格で扱いやすい!生花とプリザーブドのいいとこどりのお花

生花は水やりが必要で、咲いている期間は数日だけです。その生花を加工して枯れないように作ったのがプリザーブドフラワーです。ただし、プリザーブドフラワーは生花と同じような繊細さを併せ持つため、取り扱いには注意が必要です。そして、湿気や気温の影響を受けやすく、プリザーブドフラワーがきれいな状態を保てるのは長くて3年と言われています。

アーティフィシャルフラワーは、水やりが不要です。本物の花ではなく、布などでできているので、非常に丈夫なつくりなのです。茎は自由に曲げられてお花の向く方向を調整したいときに便利です。また、花と茎と葉は手で引っ張るだけで簡単に分解できます。もしアレンジメントを制作した場合は、ここで余った葉っぱやお花は破棄せず、次にアレンジを作るときのために保管しておくのがおすすめです。そして、お花だけではなく、葉っぱや実ものの色や形、質感も豊富。アレンジのアクセントとして、そしてお花を引き立てる役割を果たしてくれるので、ぜひ活用してみてください。

また、限られた予算でアレンジを楽しみたい人やプレゼントを贈りたい人は、生花やプリザーブドフラワーより低価格のアーティフィシャルフラワーのアレンジがおすすめですよ。持ち歩く時間が長い場合も、生花とプリザーブドフラワーは潰さないように配慮が求められますが丈夫で軽いアーティフィシャルフラワーなら軽くぶつかるくらいなら崩れたり、お花が潰れたりする心配はありません。

100円ショップのお花とどう違うの?

資材屋さんで売られている造花と100円ショップの造花の違いについて疑問に思う方もいるでしょう。最近では100円ショップでも造花がたくさん販売されていて、その種類も豊富。結局どちらでもいいのでは?と思われるかもしれません。

決定的な違いとして「見た目」が挙げられます。100円ショップで購入した花と、資材屋さんで購入した花では、前者の見た目がいかにも「造花」なのに対し、後者は生花と間違えてもおかしくないくらい、自然な仕上がりにできているのです。色、花びらの感触も異なるので、ぜひ両方のお店で購入したお花を比較してみてはいかがでしょうか。これからアーティフィシャルフラワーを始めたいという人は、まずは100円ショップの造花を購入して、アレンジを楽しんでみてからでも良いでしょう。アイデア次第で簡単にかわいらしい雑貨や小物、アレンジメントが作れます。

なお、最近では100円ショップ以外にも、ホームセンターや雑貨屋さんでおしゃれな造花を販売しているところもあります。お値段もそれなりで生花そっくりのクオリティーですが、種類の方さで言えば資材屋さんが優位です。自分がイメージしている色・形のお花にきっと出会えますよ!

お手入れ方法

丈夫な造花とはいえ、乱暴に扱うとアレンジが崩れてしまうので、慎重に取り扱いましょう。また、濃い色で染色された花は、材質によっては色落ちする可能性があります。心配があれば、使用したい花を水で少し濡らして、色落ちしないかどうかを確認しましょう。湿気の影響は受けにくいですが、直射日光が当たる場所に置くと、色が落ちる可能性があるので、日陰に置き、できれば専用のBOXなどに入れて、ほこりをかぶらないように保存しておくとより長期間アレンジを楽しめます。

アーティフィシャルフラワーは、大きさ、色、デザインで私たちの目を楽しませてくれています。興味を持たれた方はぜひアレンジ作りを楽しんでみてくださいね!