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半熟卵とかたゆでたまごの作り方

卵を加熱調理した時の固さの好みは、人によってそれぞれ違います。ただ、その中でも圧倒的な人気を誇るのが半熟卵です。茹でた卵を半分に割った時に黄身がトロっと流れ出す、そんな半熟卵の美味しさは確かに絶品と呼ぶに相応しいかもしれません。半熟卵の作り方ですが、キーポイントになるのは沸騰したお湯による茹で時間です。沸騰したお湯に卵を入れてから何分茹でるか、それが卵の状態に大きく関係します。

半熟卵の作り方

半熟卵を作りたければ、茹で時間は8分から9分ぐらいぐらい茹でると良いです。同じ半熟卵でも状態はさらに細分化されますので、自分なりにベストな茹で時間を追求していくと良いかもしれません。茹で時間が5分も違ったら半熟卵ではなくなってしまいますので、茹で時間は正確に測ることをおすすめします。キッチンタイマーを使えば確実ですし、テレビの時間表示やスマホのアラーム機能を使ってももちろん問題ないです。どのぐらいの時間茹でるかにしっかりと気を配り、ちょうど良いタイミングを図ることが大切です。

かたゆでたまごの作り方

半熟卵のように黄身がドロッとしているのではなくしっかり固まっていたほうが良い、そんな人にはかたゆでたまごがおすすめです。かたゆでたまごは黄身の確かな食感があり、どこかホクホクしているところが魅力です。かたゆでたまごファンの人も、根強く存在しています。かたゆでたまごにするには、沸騰したお湯で半熟卵よりも長く茹でる必要があります。時間にして10分以上が目安となり、15分弱茹でるとかたゆでたまごになります。半熟になっている部分を完全になくしたいのであれば、それなりに時間をかけて茹でることがかたゆでたまごの作り方です。

ゆでたまごの殻の剥き方

ゆでたまごの殻の剥き方はいろいろですが、タッパーに冷水と茹で上がったゆでたまごを入れて蓋を閉め、タッパーをグルグルとまわすのも剥きやすくする方法の1つです。タッパーの中でゆでたまごを何回かまわすことで、殻に白身がつきにくくなりわりとすんなり剥けます。この方法なら、殻を剥くのにそれほど手間がかかりません。もしもそれをするのも面倒という場合は、100円ショップでゆでたまごの殻を剥きやすくする穴開け器具を活用する方法もあります。この器具は、ゆでたまごの殻剥きがスムーズになると評判です。ゆでたまごの殻剥きで手間取ってしまうとだいぶイライラさせられますので、そうならないように工夫が必要です